[2021年]院試の過去問入手方法(幸運なら解答も)

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[2021年]院試の過去問入手方法(幸運なら解答も)

今回は大学院試験の過去問の入手方法についてです。

多くの方は自分が所属している大学からそのまま同じ大学院へ進むと思いますが、他大学院へ進学を考えている方は過去問の収集に困っている方が多いのではないでしょうか。

私も、とある国立大から東工大の大学院で第一志望の研究室へ外部進学をしました。その際に過去問と一部解答を入手できたため、院試の対策が大幅に効率化されました。

おそらくこの過去問がなかったら合格できなかったのではないかと思っています。そのくらい過去問は外部進学する方にとって重要なものです。

そこで、本記事では私が実際にどのように過去問(+解答)を入手したのかについて書いていこうと思います。

研究室見学で入手する

一般的に、外部進学するときは旧帝大や東工大など大規模な大学へ進学すると思います。そのような大学は大学院の説明会が年に何度か開催されます。

特に、2020年は新型コロナウイルスの影響で大規模な対面イベントは開けないためオンラインでの説明になります。

おそらくこの先も説明会はオンラインになるのではないかなと思います。

そして、この説明会では大体それぞれの分野の大まかな説明と、個別の研究室紹介に分かれると思いますが、この個別の研究室紹介で過去問を入手できる可能性が高いです。

個別の研究室紹介では、研究室ごとにZOOM等のオンラインルームがあり、自分が興味のある研究室の部屋を選んで接続することでその研究室の研究内容等の説明を聞くことが出来ます。

そこでは、だいたいはそこの研究室の教授が研究内容を説明し、質疑応答の時間を設けられ、終了します。

また、教授だけでなくその研究室の学生の方も参加している場合があります。

その場合、教授による研究説明の後に、研究室の学生に質問できるように別のZOOMの部屋に招待していただける場合があります。この時がチャンスです。

外部進学する人が多いような大規模な大学は、外部進学者が欲するような情報がどんなものなのかを研究室の学生は理解していることが多いです。

そのため、特にこちらから言わなくても試験の傾向や使っている教科書、そして過去問をくれたりします。

外部進学者にとってこれほど重要な情報はありません。そのため、自分からいろいろ質問するべきです。

また、研究室によっては院試マニアの方がおり、院試の解答を作っていたりします。私は運よく解答もいただけることになり、これの影響でかなり院試対策が楽になりました。

以上のように、過去問は研究室見学で入手するのが一番確実であり、運が良ければ解答も手に入ります。

そのため、志望する大学の研究室見学は必ず出席し、複数の研究室を見学し確実に過去問を入手しましょう。

メルカリやTwitterなどで購入する

また、ネットで購入する手もあります。

これは研究室見学で過去問を入手することが出来なかった場合、ネットで入手できる場合があります。

メルカリやTwitterで検索すれば出てくるかもしれませんが、確実ではありません。

当サイトで解答案を販売しています

当サイトでは東工大物質理工学院応用化学系の院試解答案を販売しておりますので、希望する方はお問い合わせのTwitterからDMを送信してください。

科目は全科目ありますが、解答が抜けている個所もあるためご了承ください。

年度は(H14~R2)の範囲です。高分子、化学工学、物理化学、無機化学は解説も複数ついているためおすすめです。

また、出来る限り正確に作るようにしていますが、解答が必ずしも正解している保証はできませんのでご了承ください。

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