Python初心者がデータ分析試験を受けてみた

Python初心者がデータ分析試験を受けてみた

今回はPython試験についてだワン!

みなさんこんにちは、みやぶろぐです。今回は、プログラミング完全初心者がPythonエンジニア認定データ分析試験を受けてみた感想を書いてみようと思います。

私は現在大学院生ですが、専攻が化学系のためプログラミング自体は全くと言っていいほどの初心者です。

そんな私がなぜプログラミングを学ぼうと思ったかというと、やはり便利だなと感じることが多いためです。

実験で得られるデータの分析や普段のエクセルといった作業等、世の中でプログラミングによって省略できる作業は非常に多くあります。

そのため、プログラミングを学ぶことでできることや時間を増やそうと思い勉強を始めました。

Pythonを選んだ理由は、初心者が理解しやすいらしいとのことと、データ分析に特化しているという点です。

Pythonエンジニア認定基礎試験の勉強を始める

ただ闇雲に勉強を進めてもモチベーションが続かないのは目に見えているので、私は勉強を始めると同時にPythonの資格を申し込みました(笑)。

基礎的な文法等が問われるPythonエンジニア認定基礎試験という資格です。

実際、問われる問題は本当に基礎的なことで普段の研究活動の片手間に勉強して3か月程度で試験に合格しました。

3か月入っても勉強しない日も多かったため本気でやれば2週間程度で合格できると思います。

Pythonエンジニア認定データ分析試験の勉強を始める

Pythonエンジニア認定基礎試験の合格後、半年後くらいに今度はそれの一歩応用編としてPythonエンジニア認定データ分析試験に挑戦しました。

これは、出題範囲が指定された教科書から出るので対策はしやすいです。

私は指定された教科書を1週目はjupyter labなどで書き写しながら読み進め、2週目は普通に読み進めていきました。

最後に3週目でさらっと読み進めて試験に臨みました。

実際の勉強期間は1か月もなかったと思います。

正直、この資格を取ったからと言ってPythonを使えるようになったわけではありません。

自分で一からプログラムを書くのはとても大変で、ネットで調べまくってようやくお粗末なプログラムコードが完成します。

それでも、プログラミングの世界を知るきっかけにはなります。

プログラミングでできることやそれによって得るものが具体的にイメージできてきます。

それが魅力的に思えたら勉強を続ければよいのです。

すでに基礎中の基礎は勉強しているのですから、これからは勉強の敷居が低いはずです。

みなさんも、初めてPythonを勉強する際のモチベーション維持を目的に、Pythonエンジニア認定試験を受けれみてはどうでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました