プログラミング完全初心者がPythonの資格を取ってみた

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プログラミング完全初心者がPythonの資格を取ってみた

ここ最近、プログラミングの重要性が増してくる中、私は自分の研究にプログラミングの技術が必要であるため、Pythonを勉強を始めました。

Pythonの勉強のモチベーションを維持するため、民間の資格である「Pythonエンジニア認定基礎試験」を受験することにしました。

私の専攻は応用化学であり、プログラミングについての知識は全くのゼロでした。

そこから参考書やネット検索で独学し、約1か月で資格に合格することができました。

今回は、私が実際に行った勉強方法についてご紹介します。

Pythonエンジニア認定基礎試験の勉強方法

どんな試験も同じですが、まずは試験範囲の確認から始めます。

Pythonエンジニア認定基礎試験では試験範囲が明確に提示されています。試験範囲はPythonチュートリアルというPythonの基礎文法が載っている教科書です。

これは確実に言えることですが、私のような完全初心者が上記の教科書を読んでもさっぱり理解できません。

なので、まずは簡単な参考書で基礎文法を一通り学んでから指定教科書を読むべきです。

私が読んだ参考書をご紹介しますので参考にしてください。

Pythonスタートブック

Pythonのインストール方法からわかりやすく解説しています。

私のようなプログラミング’超’初心者でも一通り基礎文法を学習することができます。

初めてプログラミングを学ぶときの一冊目にお勧めです。

しかし、この本をすべて読んでも実際にプログラミングができるようにはなりません。

あくまでプログラミングの導入本といったところでしょうか。

勉強期間としては2週間くらいでした。ページ数はそれなりにありますが、あっさりと読めます。

基礎文法を解説するためのプログラムが載っているので、コマンドプロンプト等で自分でその文法を写して理解するという流れです。

独習Python

実は私が一冊目に読んだのはこの独習Pythonという参考書でした。

この本はある程度Pythonの基礎が分かっていることを前提とした人をターゲットとしている本です。

それを知らずに独習シリーズは評判が良いため買ってしまいこれでしばらく勉強していました。

しかし、PythonやJupiternotebookの導入や基礎文法など非常に詳しく解説しているため一通り理解することができました。

しかし、Pythonエンジニア認定基礎試験の対策としてはオーバーワークになるため、資格取得後にさらに学習する際の辞書的な本として一冊持っておくのが良いと思います。

webサイトのプログラミング学習サイトは役に立つのか

独学の方法として、web上のプログラミング学習サイトを活用する手段もあります。

私も一度だけ有料の学習サイトを活用したことがありますが、資格の勉強においては、あまりお勧めできません

一通り基礎文法について解説してくれますが、本当にざっくりと学べるだけで、資格の試験範囲を到底カバーすることはできません。

「プログラミングってこんな感じなんだ」といったように雰囲気を感じるには良いと思います。

Pythonチュートリアルと模擬試験で出題内容を確認する

Pythonエンジニア認定基礎試験では、主催団体公認の模擬試験があり、無料で何度でも受けることができます。

この模擬試験の問題を見て、Pythonチュートリアルを見て答えを求めます。チュートリアルを読んでもわからないときは書籍やネットで調べて解答します。

これが試験勉強の流れです。

本番の形式も模擬試験と同じであり、問題の感じも同じようになっていたので、

参考書で一通り文法を勉強した後は、模擬試験の問題をひたすら理解できるように解いていくのが最も効率が良いと思います。

まとめ

試験自体はとても簡単なので、ちゃんと上記のような勉強をすれば未経験でも1~2か月も勉強すれば合格できると思います。

自分の専門分野+αプログラミングのようなIT系の知識や技術を習得することは今後の社会においてとても重要なことだと思いますので、皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。

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